えんじゅく整骨院は板橋区役所前から徒歩4分。整骨院内でパーソナルトレーニングやダイエットもできる整骨院です。交通事故のムチ打ち治療や鍼灸、骨盤矯正も施術可。
【“機能的に動ける身体”とは?】健康・スポーツの土台になる本当の身体の使い方
2025/05/25
【専門解説】「機能的に身体を動かす」とはどういうことか?
「機能的に身体を動かす」という言葉は、スポーツやリハビリ、運動指導の現場でよく使われますが、これは単に「運動する」「筋力をつける」といった表面的なものではありません。
機能的な動作(Functional Movement)とは、関節や筋肉が協調して本来あるべき動きを発揮し、効率的かつ安全に力を伝えられる状態を指します。
ポイントは、「筋力」や「柔軟性」など個別の能力よりも、それらをどう組み合わせて動作として発揮しているかにあります。
▼ 非機能的な身体の動きとは?
以下のような特徴がある場合、「機能的ではない動き」とされます:
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一部の関節しか動いていない(例:股関節が硬く、腰ばかり動かす)
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筋肉の使い方に偏りがある(例:太もも前だけが発達し、ハムストリングが弱い)
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体幹の安定性がなく、姿勢が崩れている
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動作に無駄が多く、エネルギー効率が悪い
このような状態では、日常生活でも疲れやすく、スポーツではケガのリスクが高まります。
特に慢性的な腰痛・肩こり・膝痛などは、こうした機能不全による負荷の蓄積が原因となっているケースが非常に多いです。
▼ 機能的な動きを構成する要素
機能的な身体動作には、以下のような要素が不可欠です。
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モビリティ(可動性): 関節や筋肉がスムーズに動く
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スタビリティ(安定性): 体幹や関節を安定させる筋肉が働く
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コーディネーション(協調性): 筋肉・関節・感覚が連動して滑らかに動く
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ニュートラルポジション(中間位): 骨格が最も力を発揮しやすい位置にある
たとえば、スクワットひとつを取っても、「股関節・膝・足首の連動」「体幹の固定」「重心の安定」といった要素が整っていなければ、膝や腰を痛めてしまうこともあります。
▼ なぜ整骨院で機能的な指導が重要なのか?
整骨院では、痛みを取るだけでなく、「なぜ痛みが出たのか?」を追求し、再発しない身体の使い方=機能的な動作を再教育することが求められます。
えんじゅく整骨院では、
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姿勢や動作の評価(静的・動的)
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筋力と柔軟性のバランスチェック
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手技療法+動作改善トレーニング
を組み合わせ、機能的な身体づくりを総合的にサポートします。
特に成長期の子どもや、繰り返すケガに悩むスポーツ選手にとって、「体を正しく使えること」は、競技力向上と障害予防の両面で極めて重要です。
機能的な身体は、健康とパフォーマンスの土台
機能的に動ける身体とは、ただ筋力がある、柔らかいといった単純な話ではなく、「正しく動ける身体」です。
これは、スポーツはもちろん、デスクワークや家事など日常動作のすべてに関係しています。
痛みの出にくい、疲れにくい、ケガをしにくい身体づくりを目指している方は、ぜひ一度、えんじゅく整骨院での評価・指導を体験してみてください。








